カテナ・アルタ・マルベック・2019
CATENA ALTA MALBEC 2019
外観は深い紫色。
黒系果実や赤系ベリー類の果実香に、ブラックペッパーのニュアンスが感じられます。
ソフトな口当たりに続き、甘味のある果実味としっかりとしたタンニンが広がるフルボディです。
アルコール度数は13.5%。
黒系果実や赤系ベリー類の果実香に、ブラックペッパーのニュアンスが感じられます。
ソフトな口当たりに続き、甘味のある果実味としっかりとしたタンニンが広がるフルボディです。
アルコール度数は13.5%。
| タイプ | 赤 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2019年 |
| 生産国・地域 | アルゼンチン |
| ブドウ品種 | マルベック |
| 生産者 | カテナ |
[最終更新日]
カテナ・アルタ・マルベック・2019 補足情報
葡萄品種は、マルベック種のみが使用されています。
カテナ家が所有する畑の中でも特に優れた葡萄の列を選んで収穫し、野生酵母を用いて醸造しています。
フレンチオーク樽で18ヶ月熟成した後、フィルタリング無しで瓶詰めすることで、葡萄の個性と味わいを最大限に活かした1本です。
カーヴ・ド・リラックスによるワインくじ企画『バレンタインデー編』で届いたワインです。
カテナの歴史は、1902年に創業者ニコラ・カテナがイタリアからアルゼンチン・メンドーサへ移住し、葡萄栽培を始めたことに遡ります。
3代目当主ニコラス・カテナ氏は1980年代にカリフォルニアの高品質ワインに触発され、世界に通用するアルゼンチンワインを目指して改革を推進。
メンドーサの土壌研究や品種・クローンの適性を徹底的に探求し、国際的評価を確立しました。
現在は娘ラウラ・カテナ氏が中心となり、テロワールやマルベック研究を通じて品質向上に取り組んでいます。
記事内の商品またはサービスに関する価格や消費税表記は記事公開当時のものです。
現在の価格と異なる、もしくは取り扱いが終了している可能性がありますのでご注意ください。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★
注ぐだけでグラスの印象まで変わるような、存在感のある色合いです。
香りはとにかくベリー類の果実香が全開。
味わいも果実感が非常に濃く、しっかりとした渋みがありつつ、後味はキリッと辛口。
ベリーの凝縮感に加え、カカオや鉄を思わせるニュアンスも感じられます。
舌の奥にほんのり青さはありますが、ツンと来ることはなく、全体のバランスはとても良好です。
オーケーストアで購入した「中華春雨サラダ」と合わせると、最高のマリアージュに。
何度か試していますが、このお惣菜と赤ワインの組み合わせは安定して好相性で、ワインの舌触りが一気に滑らかになり、まるで「なめらかプリン」のような感覚に変化します。
マリアージュによって、ワインの格が一段引き上げられたように感じられる1本でした。
[お気に入り指数解説] ★…ちょっと好きかも ★★…好き♪ ★★★…お気に入りです!