コロンビア・ヴァレー・ドライ・リースリング・2022
COLUMBIA VALLEY DRY RIESLING 2022
柑橘類を思わせる爽やかな果実香に、ハチミツのニュアンスが感じられます。
酸味が程よくほのかな甘味も持った、キレの良いオフドライタイプの味わいです。
アルコール度数は13%。
ワイン単体でいただくのはもちろん、幅広い料理とペアリングしやすい、デイリーユースな1本です。
酸味が程よくほのかな甘味も持った、キレの良いオフドライタイプの味わいです。
アルコール度数は13%。
ワイン単体でいただくのはもちろん、幅広い料理とペアリングしやすい、デイリーユースな1本です。
コロンビア・ヴァレー・ドライ・リースリング・2022 補足情報を見る
| タイプ | 白 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2022年 |
| 生産国・地域 | アメリカ |
| ブドウ品種 | リースリング |
| 生産者 | シャトー・サン・ミッシェル |
[最終更新日]
コロンビア・ヴァレー・ドライ・リースリング・2022 補足情報
葡萄品種は、リースリング種97%、その他品種3%で構成されています。
ワシントン州のコロンビア・ヴァレーにてサステナブル農法で栽培された果実を用いた辛口白ワインです。
「コロンビア・ヴァレー・ドライ・リースリング」は、食事との相性も良くデイリーに楽しめるカジュアルなスタンダードシリーズです。
シャトー・サン・ミッシェルは20世紀前半からワイン造りを行い、1967年以降はワシントン州の近代的ワイン産業を牽引してきた生産者です。約1,420ヘクタールに及ぶ自社管理畑では、サステイナブルな農法を採用し、自然環境との共存を重視。健全なブドウ栽培を基盤に、地域の個性を生かした高品質なワインを生み出しています。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★★
リースリングといえばドイツの印象が強いので、少し珍しさを感じる一本です。
香りは爽やかで、はちみつの甘やかさがしっかり。
その奥に、ほんのりケミカルさを思わせるニュアンスがあり、さらにメロンのような果実香も感じられます。
香りの印象に反して、味わいは意外とシャープ。
酸味は感じるものの強すぎず、甘さも控えめで、口の中にはちみつの風味が広がります。
余韻には辛味があり、その刺激が、最初は微発泡のようにも感じられました。
じゃがりこと合わせてみましたが、相性は可もなく不可もなく。
お互いの味を邪魔しない、無難な組み合わせという印象です。
全体的にコストパフォーマンスの良さを感じる仕上がりで、「アメリカワイン、やっぱりすごいな」と素直に思わせてくれる1本でした。
[お気に入り指数解説] ★…ちょっと好きかも ★★…好き♪ ★★★…お気に入りです!