シャトー・ランシュ・ムーサ・2021
CHÂTEAU LYNCH MOUSSAS 2021
黒系果実やベリー類のような果実香に、ミント、チョコレート、クローヴ、皮革、鉛筆、バラのニュアンスが加わった複雑な香りが感じられます。
フレッシュな口当たりに続き、凝縮感のある果実味とエレガントな酸味、しなやかなタンニンとまろやかさのある、クラシックなボルドースタイルの味わいが広がります。
アルコール度数は13%。
ソテーした肉料理などと好相性です。
フレッシュな口当たりに続き、凝縮感のある果実味とエレガントな酸味、しなやかなタンニンとまろやかさのある、クラシックなボルドースタイルの味わいが広がります。
アルコール度数は13%。
ソテーした肉料理などと好相性です。
| タイプ | 赤 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2021年 |
| 生産国・地域 | ボルドー ( フランス ) |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー |
| 生産者 | シャトー・ランシュ・ムーサ |
[最終更新日]
シャトー・ランシュ・ムーサ・2021 補足情報
葡萄品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種77%、メルロー種23%で構成されています。
「シャトー・ランシュ・ムーサ」は、ボルドーの名門ネゴシアン、ボリー・マヌー社のオーナーであるカスティジャ家所有のメドック格付け第5級ワインです。
ボルドーのポイヤック地区産のテロワールをよく表現したフルボディ。
カーヴ・ド・リラックスによるワインくじ企画『トレジャーハント:世界を巡る濃いめ赤ワイン編』で届いたワインです。
シャトー・ランシュ・ムーサは、18世紀から続く歴史を持つメドック格付け第五級の老舗シャトーです。
ポイヤックでも有数の約200haという広大な敷地を有し、多様なテロワールを活かしたワイン造りを行っています。
丁寧な醸造によって、手頃な価格ながらも格付けシャトーらしい上質な味わいを備えています。
記事内の商品またはサービスに関する価格や消費税表記は記事公開当時のものです。
現在の価格と異なる、もしくは取り扱いが終了している可能性がありますのでご注意ください。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★
わずかに青みもあり、複雑さのあるアロマです。
口に含むと、とろみを感じるようなまろやかな口当たり。
現時点でもまとまりはありますが、時間を置くことでさらに開いていきそうなポテンシャルを感じます。
味わいの中心には苦みと渋みがあり、その奥にじんわりとしたコクが潜んでいます。
時間の経過とともに、渋みがよりしっかり感じられるように。
飲み進める中で表情の変わるタイプです。
なお、ボトル下部に近づくと、やや不安を覚える独特の香り(大根おろしを思わせるようなニュアンス)が感じられました。
いわゆる「濡れた犬」や「少女の靴の裏についた濡れた落ち葉の香り」と表現される要素に近いものかもしれません。
全体としては、個性が強く、変化も含めて楽しみたい赤ワインです。
[お気に入り指数解説] ★…ちょっと好きかも ★★…好き♪ ★★★…お気に入りです!