コスティエール・ド・ニーム・ルージュ・レ・プルリエル・2022
COSTIÈRES DE NÎMES ROUGE LE PLURÍEL 2022
黒系果実やベリー類の果実香に、ブラックペッパーやトマトのニュアンスを持った華やかな香りが感じられます。
芳醇な果実味にほどよい酸味、豊かなタンニンの濃厚な味わいです。
余韻には軽やかさの中に甘みのあるフルーティさが長く続きます。
軽く冷やしても楽しめるミディアムボディです。
アルコール度数は13%。
ヤギのチーズなどと好相性です。
芳醇な果実味にほどよい酸味、豊かなタンニンの濃厚な味わいです。
余韻には軽やかさの中に甘みのあるフルーティさが長く続きます。
軽く冷やしても楽しめるミディアムボディです。
アルコール度数は13%。
ヤギのチーズなどと好相性です。
コスティエール・ド・ニーム・ルージュ・レ・プルリエル・2022 補足情報を見る
| タイプ | 赤 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2022年 |
| 生産国・地域 | フランス |
| ブドウ品種 | シラー、カリニャン |
| 生産者 | クロ・デ・ブート |
[最終更新日]
コスティエール・ド・ニーム・ルージュ・レ・プルリエル・2022 補足情報
葡萄品種は、カリニャン種、シラー種で構成されています。
1963年植樹の古樹のカリニャンと1995年に植樹したシラーを用いた南仏ラングドック・ルーション地区のワインです。
クロ・デ・ブートは、1986年にAOCとして認定されたコスティエール・ド・ニームでワインを手掛けるワイナリーです。
紀元前から続く歴史ある産地に位置し、地中海性気候と海風、ミストラルがもたらす乾燥した環境により健全な葡萄が育ちます。
古樹のカリニャンにこだわり、土地の個性を生かしたワイン造りで注目を集めています。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★★
グラスに注ぐと、葡萄果実の華やかでフルーティな香りが豊かに広がります。
口に含むと、程よい酸味と渋みが感じられ、その後から甘やかな果実味が追いかけてくる、バランスの良い味わいです。
香りや風味には、ウェルチを思わせるような親しみやすい果実感があり、余韻にはどこか果汁グミを連想するような濃厚な甘みも続きます。
さらに、わずかにブラックペッパーのようなスパイス感や、トマトを思わせるニュアンスも重なり、味わいに奥行きも感じられます。
スナック菓子「暴君ハバネロ」と合わせると、スパイシーさが重なり合い、まるで別の国のもののようにワインの表情が変化します。
ワイン側には渋みが際立ってきて、その一方ではスナックの強い辛味や味の濃さによって、ワインが軽快に感じられる一面も。
また、ヤギチーズとの相性は抜群。
互いの風味を引き立て合い、非常に心地よいマリアージュが楽しめます。
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