クマニア・ピノ・ノワール・オーク・2023
Cumania Pinot Noir Oak 2023
黒系果実やベリー類の果実香に、濃密な花の蜜を連想するニュアンスが感じられます。
ジューシーな果実味に、程よい酸味が爽やかさを加え、またソフトなタンニンと木樽由来の熟成感を持った、リッチでバランスの良い味わいです。
アルコール度数は12%。
飲み頃温度は16~18℃です。
チキンのトマト煮込みや淡泊な魚のムニエル、スモークチーズなどと好相性です。
ジューシーな果実味に、程よい酸味が爽やかさを加え、またソフトなタンニンと木樽由来の熟成感を持った、リッチでバランスの良い味わいです。
アルコール度数は12%。
飲み頃温度は16~18℃です。
チキンのトマト煮込みや淡泊な魚のムニエル、スモークチーズなどと好相性です。
| タイプ | 赤 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2023年 |
| 生産国・地域 | フランス |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール |
| 生産者 | ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテ |
[最終更新日]
クマニア・ピノ・ノワール・オーク・2023 補足情報
葡萄品種は、ピノ・ノワール種のみが使用されています。
南仏のラングドック・ルーション地区のミディアムボディです。
「クマニア・ピノ・ノワール・オーク・2023」は、ゆるいクマのイラストのラベルが癒し効果絶大な、誰かと一緒に、または一人でリラックスしながら楽しみたくなるワインです。
ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテは、南フランス・モンペリエ近郊ヴィコンテの葡萄農家が30年以上前に設立した協同組合で、IGPヴィコンテ・ドームラを生産できる唯一の造り手です。
ラングドック地方45村超・約8000haの畑を擁し、5つの醸造拠点で多様なテロワールを表現。
粘土石灰質や沖積土など多彩な土壌と乾燥した地中海性気候のもと、シャルドネやシラーなど幅広い品種を栽培し、伝統と最新技術を融合させた高品質なワインを世界へ輸出しています。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★
香りはベリー類を主体に、コショウのようなスパイス感と、やや酸味を感じさせるニュアンスが感じられます。
葡萄味のチューペットを連想する、どこか懐かしくまたチャーミングな印象もあります。
味わいは非常に軽やかで、まるで氷で割ったかのような軽快さです。
想像以上にライトボディで驚かされます。
後味にはわずかなピリッとした刺激があり、やや辛口寄りの印象。
軽やかでドライなスタイルは、イタリアワインのキャンティも思い出します。
トリュフ入りの山羊乳チーズと合わせると、相性は抜群。
チーズのコクとほのかな甘みが引き立ち、ワインはコクが増して、全体として見事な調和を見せます。
単体では軽やかな印象のワインが、ペアリングによって一段と魅力を増すというワインの醍醐味を体感できました。
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