テラス・デ・リスボア・ロゼ・2024
TERRAS DE LISBOA ROSÉ 2024
赤系ベリーのような華やかで甘酸っぱい果実香が感じられます。
繊細で軽やかな口当たりから、イキイキとした酸味、まろやかな甘味のあるフレッシュな果実味が広がり、バランスの良い味わいは、爽やかな余韻へと続きます。
アルコール度数は12.5%。
サラダなどの前菜、パスタ、またカジュアルな食事にも幅広く合わせやすいロゼワイン。
繊細で軽やかな口当たりから、イキイキとした酸味、まろやかな甘味のあるフレッシュな果実味が広がり、バランスの良い味わいは、爽やかな余韻へと続きます。
アルコール度数は12.5%。
サラダなどの前菜、パスタ、またカジュアルな食事にも幅広く合わせやすいロゼワイン。
| タイプ | ロゼ |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2024年 |
| 生産国・地域 | ポルトガル |
| ブドウ品種 | その他の品種 |
| 生産者 | アデガマイン |
[最終更新日]
テラス・デ・リスボア・ロゼ・2024 補足情報
葡萄品種は、カステラン種、アラゴネス種で構成されています。
ポルトガルのリスボン地区で生産されたロゼワインです。
アデガマインは、ポルトガルの乾燥鱈「バカリャウ」で成功したアルヴェス家が2011年に設立したワイナリーで、リスボン北方40km・海から約7kmの地に位置します。
AdegaMãeはポルトガル語で「母なるワイナリー」を意味する言葉で、人の成長と葡萄の生育を重ねた理念を表しています。
醸造は「Mr.ヴィーニョ・ヴェルデ」と称される著名醸造家アンセルモ・メンデスと、若手の有望株ディオゴ・ロペスが担当し、伝統と革新を融合したスタイルが特徴。
設立からわずか5年で、ポルトガルの主要ワイン誌「Revista de Vinhos」で“カンパニー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれるなど、高い評価を獲得しています。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★★
香りは全体的に甘酸っぱい印象。
キウイや杏、梅干し、酸味のある梅ジュースを思わせるフルーティーなニュアンスが感じられます。
口に含むと、爽やかな酸味が心地よく広がります。
まろやかでわずかにとろみを感じる甘さがありつつ、角の取れた酸味とのバランスが良く、とても飲みやすい仕上がりです。
オーケーストアのオリジナルポテトチップス(チリ&ライム味)と合わせると、舌の奥でワインの酸味がよりくっきりと感じられます。
スナックのスパイシーさと酸味が重なり、爽やかさが際立つ組み合わせ。
一方で、三幸製菓の「本格堅焼き 越後樽焼きしょうゆ」と合わせると印象が一変。
醤油の香ばしさとワインの風味が見事に調和し、ワインの果実味がぐっと豊かに感じられます。
梅ジュースのようなニュアンスもさらに強まり、思わずジュースのように飲めてしまうほどの相性の良さでした。
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