ケープ・ハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン・2022
Cape Heights Cabernet Sauvignon 2022
黒系果実やベリー類の果実香に、森林の緑を思わせるニュアンスが感じられます。
口当たりは軽快で、フレッシュ感のあるジューシーかつ甘い果実味、しっかりとしたタンニンのフルボディです。
飲み頃温度は15℃。
アルコール度数は14%です。
口当たりは軽快で、フレッシュ感のあるジューシーかつ甘い果実味、しっかりとしたタンニンのフルボディです。
飲み頃温度は15℃。
アルコール度数は14%です。
ケープ・ハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン・2022 補足情報を見る
| タイプ | 赤 |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2022年 |
| 生産国・地域 | フランス |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン |
| 生産者 | ブティノ |
[最終更新日]
ケープ・ハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン・2022 補足情報
葡萄品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種のみが使用されています。
リュット・レゾネ(減農薬栽培)で栽培された果実を使用した、環境と体に優しいワインです。
ブティノは、フランスのローヌ地方を拠点に世界の銘醸地でワインを生産するワイナリーです。
創業者ポール・ブティノ氏は、ロンドンでレストラン経営を手伝う中で当時のワイン品質に疑問を抱き、自らフランス各地を巡って仕入れを開始。
その評判が広まり、より多くの人に喜ばれるワインを自ら造ることを目指し、1999年に南ローヌ・ケランヌでワイン造りを始めました。
2010年からは自社畑の葡萄で醸造を開始。
現在はフランスに加え、イタリア、ニュージーランド、南アフリカなどでもワインを手がけ、「飲み頃で、ストーリーがあり、手頃な価格」という理念のもと、世界60以上の国へ輸出されています。
記事内の商品またはサービスに関する価格や消費税表記は記事公開当時のものです。
現在の価格と異なる、もしくは取り扱いが終了している可能性がありますのでご注意ください。
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葡萄院蛇子の
お気に入り指数
★★★
香りには、ややツンとしたアルコール感があり、その中にカシスの香りが力強く立ち上がります。
全体として黒系ベリー類の果実香がはっきりと感じられ、果実味の濃さが予感される香りです。
口に含むと、軽やかな口当たりに続き、甘みのある果実味が広がります。
イメージとしてはウェルチのような濃いジュースにカシスリキュールを加えたような、濃厚でフルーティーな味わいを思わせます(実際にはそこまで甘くはなく、あくまでニュアンスとして)。
渋みもしっかりと感じられ、このバランスがとても心地よい仕上がりです。
時間が経つにつれて、ベリー類の香りと渋みはさらに存在感を増し、後味にはややスパイシーでドライな余韻が残ります。
総じて、重めでしっかりとした渋みのあるワインが好きな人には特に満足度が高そうな、ぜひ味わってほしい1本。
価格を考えると驚くほどの完成度で、コストパフォーマンスの高さを実感できるワインでした。
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