タリケ・クラシック・2013
Tarique Classic 2013
渇きを癒してくれるような、爽やかな味わいの白ワイン。
白い花や柑橘系の香りに、トロピカルフルーツを思わせる甘い風味がありつつも、綺麗な酸味の辛口ですっきりと引き締めてくれる飲み口です。
三ツ星ホテルやシャルルド・ゴール空港ファーストクラスラウンジで採用される、本場フランスで認められた最高品質ワインでありながら、リーズナブルな価格でコストパフォーマンスの高い1本です。
焼き鳥(塩)、焼き魚など、レモンを搾るお料理にぴったりです!
白い花や柑橘系の香りに、トロピカルフルーツを思わせる甘い風味がありつつも、綺麗な酸味の辛口ですっきりと引き締めてくれる飲み口です。
三ツ星ホテルやシャルルド・ゴール空港ファーストクラスラウンジで採用される、本場フランスで認められた最高品質ワインでありながら、リーズナブルな価格でコストパフォーマンスの高い1本です。
焼き鳥(塩)、焼き魚など、レモンを搾るお料理にぴったりです!
タイプ | 白 |
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ヴィンテージ | 2013年 |
生産国・地域 | フランス |
ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン、その他の品種 |
生産者 | ドメーヌ・タリケ |
[最終更新日]
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タリケ・クラシック・2013 補足情報
葡萄品種は、ユニ・ブラン種、コロンバール種、ソーヴィニヨン・ブラン種、グロ・マンサン種で構成されています。
ドメーヌ・タリケは、フランスのガスコーニュ地方にある1912年創業の家族経営ワイナリーです。
ガスコーニュ地方で新たな葡萄品種を導入し、絶対に合わないとされていた品種同士のマリアージュ、例えばシャルドネとソーヴィニヨン、シュナンとシャルドネといった組み合わせのブレンドを魔法のように成功させ、伝統的なワイン造りの慣習を打ち破った革新的な生産者としても知られています。
もともとアルマニャックの生産者として創設されましたが、1982年に初めて白ワインを生産して以来、成長を続けており、2014年には「最高の独立系蒸留所」に選出されました(ISC・ロンドン)。
できるだけ農薬や除草剤などを使用しないリュット・レゾネ農法を採用した自社畑で収穫した果実が使用されています。
完全な有機栽培を採用しないのには、作物の病害を防ぐための有機銅剤により土壌に銅が残るといった影響を考慮しているためで、ビオワインの認可を得ることよりも持続可能なワイン造りを優先するという強い哲学に基づくものとのことです。
現在、フランス国内に1125haの畑を所有し、国内で約500万本(750ml換算、2017年現在)を販売。
海外ではカナダ、ノルウェー、アメリカ、ドイツ、イギリスなど約60か国に約450万本を輸出しており、世界でも高い評価を得ています。