おうちでワイン
赤ワインがまろやかに変わるピリ辛ごぼうピクルス『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』実食ペアリング
[公開日]
ピリ辛スパイスが赤ワインをまろやかに変える大人のごぼうピクルス『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』ペアリング
ワインのおつまみといえばチーズや生ハムが思い浮かぶ方が多いかと思いますが、近ごろは野菜メニューとのヘルシー感あるペアリングもクローズアップされています。
今回試したワインのお供は、ごぼうをピクルス仕立てにした“食べるジュエリー”『ジュエルドピクルス』の《スパイスハーブ》。
スティックのようなごぼうピクルスをグラスに立てて盛り付けるだけで高級感が出て、家飲みでも一気に雰囲気が整います。
SNS映えも狙えるので、ちょっとレア感のあるおつまみを探している方にもぴったりです。
▼ 『ジュエルドピクルス』ご紹介記事もご参照ください。
ピリ辛がクセになる日本風ピクルス『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』
ひと口目から感じるのは、ピリ辛のインパクトです。
辛味は後からじわっと来るタイプなので、辛いものが苦手な方は無理せず控えめが安心です。
にんにくと唐辛子に加えて、ローズマリーやローリエのようなハーブ感もふわっと広がります。
ただ、思ったよりにんにく感は強すぎず、酸味もガツンとは来ません。
ピクルスだけれど刺激が尖りすぎない、まさに日本風のお漬物といった、親しみやすさがある味わいです。
『ジュエルドピクルス』3種類のフレーバーの中ではスパイスハーブがほんの少し酸味を感じやすい印象ですが、これはハーブのニュアンスがそう感じさせているのかもしれません。
今回合わせたワインは、ボルドー産の赤ワイン「シャトー・ド・ペズ・2022」。
パワフルさとまろやかさを併せ持った、コクと渋みの調和のとれた味わいのフルボディワインです。
▼ ワインデータベース
ワインの角が取れて香ばしさが増す『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』のペアリング体験

今回合わせたワインは、しっかりした渋みや重さを感じるタイプの赤ワインです。
『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』と交互に楽しむと、ワインのアルコール感がふっと消えたように感じました。
口当たりの角が取れて、まろやかに整う印象です。
さらに面白いのが、香ばしさと渋みが増して“より好みの味”に寄ってきたことです。
ピクルスの辛味がスイッチになって、ワイン側の輪郭がキュッと引き締まるような感覚がありました。
どっしり渋め重めが好きな方は、むしろ合わせた方が美味しく感じやすいと思います。
相性はかなり良好です。
正直なところ、『ジュエルドピクルス』の3フレーバーの中で、個人的にスパイスハーブが一番好きでした。
アレンジでも楽しめる『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』実食レポート
『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』は、そのままでもおつまみとして完成度が高いですが、アレンジすると食卓の幅がぐっと広がります。
今回は3つのアレンジを試してみました。
小松菜とにんじんのごぼうサラダ
小松菜とにんじんと椎茸に、斜め切りしたごぼうピクルスを混ぜるだけの簡単サラダです。
味付けはマヨに加えて、ごま油や麺つゆ、白すりごま、そしてピクルスの汁がポイントです。
ピリ辛とハーブの香りが後味をキュッと整えてくれて、ワインにも合う大人サラダになりました。
豚肉とごぼうの卵とじ
豚ひき肉と斜め切りごぼうピクルスを使った卵とじです。
袋に入っている鷹の爪(輪切り)も活用すると、辛味がグッと引き立ちます。
麺つゆや醤油に加えてオイスターソースを少し入れるとコクが出て、スパイスハーブの香りとよく合いました。
鮭とごぼうのお茶漬け
白米にほぐした鮭と細切れのごぼうピクルスをのせて、だし汁をかけるだけです。
だし汁は白だしや麺つゆに、ごぼうの汁と乾燥昆布を合わせると香りが立ちます。
ピクルスの酸味がほんのり効いて、後味がさっぱりするのが意外な美味しさでした。
ワイン時間を格上げするピリ辛ヘルシーおつまみ
『ジュエルドピクルス《スパイスハーブ》』は、見た目の華やかさとピリ辛の個性で、ワイン時間を一気に印象的にしてくれる存在です。
野菜が主役なので罪悪感が少なく、健康的なおつまみを探している方にも向いています。
渋みのある赤ワインが好きな方は、ぜひ一度合わせてみてください。
まろやかさと香ばしさが増して、ワインがちょっと好きになる体験になるかもしれません。
[提供] 株式会社おばねや
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