ワインNEWS
『Wine Paris 2026』で存在感を高めるドイツワイン!過去最多66社が集結
[公開日]
国際ワイン・酒類見本市『Wine Paris 2026』で広がるドイツワインの現在地と多彩な魅力
テイスティングと専門セミナーを連日開催
2026年2月にフランスのパリで開催される国際ワイン・酒類見本市『Wine Paris 2026』において、ドイツワインが過去最大規模で出展します。
ドイツワインインスティトゥート(DWI)は、ドイツ連邦農業食料地域アイデンティティ省(BMLEH)とともに共同ブースを構え、ドイツワインの多様性と品質を国際市場に向けて発信します。
今回の出展では、ドイツ国内8つの生産地域から66社が参加します。
これは前年の51社を大きく上回る規模で、ドイツワインが世界市場での存在感を強めていることを示しています。
リースリングをはじめ、ピノノワール(シュペートブルグンダー)や白系ピノ品種、さらにはスパークリングワインやノンアルコールワインまで、幅広いスタイルが紹介されます。
ドイツワインを深く知ることができる専門セミナーも開催
ワイン初心者にとっても、ドイツワインは魅力的な選択肢です。
爽やかな酸味と果実味のバランスが良く、アルコール度数が比較的穏やかなものも多いため、食事と合わせやすいのが特徴です。
近年は辛口スタイルの評価も高まり、料理とのペアリングの幅が広がっています。
会期中は、DWIのテイスティングカウンターにて自由試飲が行われます。
進行役を務めるのはドイツ・ワイン・プリンセスのカトヤ・ジモン氏です。
専門セミナーでは、高品質なスパークリングワインや白系ピノ品種、注目度の高いノンアルコールワインなどがテーマとして取り上げられます。
造りや産地背景を知ることで、味わいの理解がより深まる内容となっています。
ドイツワインは伝統だけでなく、時代に合わせた挑戦を続けています。
国際見本市での大規模な発信は、その姿勢を象徴する出来事と言えるでしょう。
これからドイツワインを知りたい方にも、ぜひ注目していただきたいニュースです。
『Wine Paris 2026』 ドイツワイン出展概要
展示会名:Wine Paris 2026
会期:2026年2月9日(月)~11日(水)
会場:Paris Expo Porte de Versailles
出展場所:ドイツ館 ホール6(ブースD129-03)
出展団体:ドイツワイン協会(DWI)
出展社数:66社(8生産地域)
会期中は、連日テイスティングと専門セミナーが実施されます。
テイスティング&専門セミナー
事前予約不要で自由に参加できるドイツワインセミナーです。
2026年2月9日(月)
11:00~11:30 輝きのライセンス:ドイツ産プレミアム・ゼクト
12:00~12:30 リースリングの優しい甘さ:軽やかから高貴まで
14:00~14:30 ドイツ産シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール):新星の台頭
15:30~16:00 ノンアルコールワイン:ドイツが先導
2026年2月10日(火)
11:00~11:30 ドライ・リースリングの芸術:日常の一杯から特別な一杯まで
12:00~12:30 秘められた存在から脚光を浴びる存在へ:白ピノのパラダイス
14:00~14:30 輝きのライセンス:ドイツ産プレミアム・ゼクト
15:30~16:00 ドイツ産シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール):新星の台頭
2026年2月11日(水)
11:00~11:30 リースリングの優しい甘さ:軽やかから高貴まで
12:00~12:30 ドライ・リースリングの芸術:日常の一杯から特別な一杯まで
14:00~14:30 秘められた存在から脚光を浴びる存在へ:白ピノのパラダイス
2026/01/27 Wines of Germany 日本オフィス プレスリリースより引用。

リーデル (RIEDEL) ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ 4400/16
記事内の商品またはサービスに関する価格や消費税表記は記事公開当時のものです。
現在の価格と異なる、もしくは取り扱いが終了している可能性がありますのでご注意ください。




