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ラ・キャピテール・ド・バロナークが革新的ラベル刷新と白ワイン新登場
[公開日]

ロートシルト家が手掛ける第3のプレミアムワイナリー「ラ・キャピテール・ド・バロナーク」がリニューアル

株式会社都光が国内正規輸入代理店を務める「ラ・キャピテール・ド・バロナーク」は、2023ヴィンテージより革新的なラベルリニューアルを実施し2025年11月26日より販売を開始しました。
本ブランドは、シャトー・ムートン・ロートシルトを所有する「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト社」が、アメリカのオーパス・ワン、チリのアルマヴィーヴァに続く“第3のプレミアムワイナリー”として南フランスで展開する注目の存在です。
ラングドックから世界基準へ
ロートシルト社が次なる地に選んだのは、フランス最古のワイン産地ラングドック地方「リムー」。
ここに設立された「ドメーヌ・ド・バロナーク」は、その卓越した品質により2003年の「AOCリムー」認定の立役者ともなりました。
そのドメーヌが手掛けるもう一つのワインが「ラ・キャピテール・ド・バロナーク」です。
ボルドー品種と地中海品種を融合し、ムートン直伝の製法で造られることで、複雑性と骨格、そしてエレガンスを兼ね備えたプレミアムワインとして進化を続けています。
革新的なモダンアートラベルへ刷新
今回のラベルリニューアルでは、ワイナリーの守り神である酒の神「バッカス」の彫刻をモチーフにしつつ、2023ヴィンテージからモダンアートラベルへと大胆に刷新されました。
新デザインを監修したのは、シャトー・ムートン・ロートシルトのアートラベル選定も担うジュリアン・ド・ボーマルシェ・ド・ロートシルト氏。
1924年ヴィンテージのキュビズムラベルへのオマージュとして、ロートシルト家の革新性が現代にも受け継がれていることを象徴しています。

白ワイン「ブラン」もブランド初登場
さらに同日より、ブランド初となる白ワイン「ラ・キャピテール・ド・バロナーク ブラン 2023」の取り扱いも開始。
赤ワインだけでなく、シャルドネ100%の洗練された味わいが新たな魅力として加わりました。
商品情報
赤は黒系果実やスパイスの芳醇さ、白は白果実と樽香が調和した瑞々しいフィネスが魅力です。
ラ・キャピテール・ド・バロナーク・2023

【品種】
シラー68%、メルロ22%、マルベック10%
【熟成】
樽で6ヶ月熟成
【希望小売価格】
5,000円+税
ラ・キャピテール・ド・バロナーク・ブラン・2023

【品種】
シャルドネ100%
【熟成】
フレンチオーク樽6ヶ月+ステンレス3ヶ月
【希望小売価格】
5,000円+税
2025/12/19 株式会社都光 プレスリリースより引用。


リーデル (RIEDEL) ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ 4400/16
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伝統あるムートンの系譜を受け継ぎながら、南フランスの地で新しい価値を創り出す挑戦はとても魅力的ですね。
白ワインの登場も加わり、今後ますます注目が高まりそうです!