おうちでワイン
酸味がまろやかに感じる『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』白ワインペアリング実食レポート
[公開日]
さっぱりまろやかな『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』で楽しむ上品ペアリング
白ワインの定番おつまみはチーズや生ハム、シーフードが挙げられますが、野菜を主役にした“ヘルシーで軽やかなペアリング”も注目されはじめています。
今回、ワインとのペアリングとして試したのは、ごぼうを上品にピクルス仕立てにした『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』。
グラスに立てて盛り付けるだけで絵になり、まさに“食べるジュエリー”のような高級感が出ます。
写真映えも抜群なので、家飲みでも特別感を足したい日にぴったりです!
▼ 『ジュエルドピクルス』ご紹介記事もご参照ください。
香りは爽やか味わいはまろやか『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』
開封すると、ピクルスらしいすっぱみのある香りがふわっと広がります。
ところが食べてみると、驚くほどさっぱりとしていて、酸味は角が立たずまろやかです。
味付けは比較的やさしめなので、ついつい手が伸びてしまうタイプです。
『ジュエルドピクルス《赤ワイン仕立て》』と比べると、こちらはかなりサッパリ寄り。
どちらも旨みはありますが、深みは赤ワイン仕立ての方が強めに感じるかもしれません。
今回合わせたワインは、南仏産の白ワイン「オーシエール・シャルドネ・2024」。
さっぱりとした果実味は、どこか氷で少し割ったような、すっきりとした飲み心地の辛口白ワインです。
▼ ワインデータベース
酸味のある白ワインと合わせると魅力が引き立つ
今回の発見は、酸味がしっかりある白ワインと合わせたときの心地よさです。
白ワインの酸味が『白ワイン仕立て』のやさしい味わいと重なることで、ワインの酸がふっと中和されたように感じられました。
結果として、ワインもおつまみも尖らず、爽やかさだけが残る印象です。
酸味が立つ白ワインを「ちょっとキュッとするかも」と感じる初心者の方にとっても、試しやすい合わせ方です。
ペアリングに正解はありませんが、この組み合わせは“酸味を楽しみやすくする”という意味でとても実用的です。
アレンジでも映える『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』実食レポート
『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』は、そのままでも十分おしゃれですが、アレンジすると食卓の幅が一気に広がります。
今回は4つのアレンジを試してみました。
どのアレンジも、簡単かついろいろなタイプの美味しさを引き出すメニューです!
チキンステーキ絶品シャリアピン風ソース
鶏肉のステーキに、刻んだ白ワインごぼうピクルスを使ったシャリアピン風のソースを合わせました。
ごぼうの食感とさっぱり感が、チキンの旨みを引き立てて後味を軽くしてくれます。
「肉料理にピクルスって合うのかな」と思う方ほど、ぜひ試してほしい組み合わせです。
クリームチーズ×クラッカー ごぼうとバジルソースのハーモニー
クラッカーにクリームチーズをのせ、白ワインごぼうピクルスをトッピングしました。
ここにバジルソースを少し加えると、一気にレストランの前菜のような雰囲気になります。
バジルソースは手作りもできますが、市販のものを使うとさらに手軽で失敗しにくいです。
わかめの酢の物 刻みごぼうをのせて
これはお手軽さNo.1です。
わかめの酢の物に、ピクルスの汁を少し加え、刻んだごぼうピクルスをのせるだけです。
さっぱり感が増して、箸休めにもぴったり。
とっても簡単なのに小粋な一品です。
タルタル白身フライ
白身魚のフライに、みじん切りにした白ワインごぼうピクルス入りのタルタルソースをのせました。
卵とマヨネーズのコクに、ピクルスの酸味と食感が加わって、ぐっと後味が軽くなります。
揚げ物なのに重たく感じにくいのが嬉しいポイント!
白ワインが進むヘルシーおつまみ
『ジュエルドピクルス《白ワイン仕立て》』は、さっぱりした味わいと上品な見た目で、日常のワイン時間を少し特別にしてくれます。
野菜が主役なので罪悪感が少なく、健康的なおつまみを探している方にも向いています。
酸味のある白ワインと合わせると良さが活きるので、冷蔵庫に白ワインがある日にぜひ試してみてください。
[提供]
株式会社おばねや

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